diff --git a/README.md b/README.md index 21d9462..1508271 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -45,6 +45,11 @@ - `tauri-plugin-log` を利用したログ記録(標準出力、および OS 標準のログディレクトリへの出力)。 - ログファイルのサイズローテーション(10MB × 5世代)に対応しています。 +### 8. ステータス可視化 + +- UIヘッダーにて、サイドカープロセス (`llama-server`) の稼働状況(Running/Stopped)をリアルタイムに確認できます。 +- MCPクライアントの接続数やデータベースのアイテム数も表示されます。 + ### 7. 簡略化された開発環境構築 - `bun setup` を実行するだけで、必要なサイドカーバイナリや LLM モデルを自動的に収集・配置します。 @@ -124,18 +129,21 @@ **`bun setup` の実行内容:** -- `bin/`: `llama-server` と依存 DLL をダウンロード -- `models/`: ベクトル生成用モデルをダウンロード - ### 2. LM Studio への統合 (オプション) -LM Studio で本サーバーをツールとして利用する場合、以下のコマンドを実行します。これにより、必要なファイルが LM Studio のプラグインディレクトリに適切に配置されます。 +LM Studio の `mcp.json` エディタを開き、以下の SSE エンドポイントを追加します。これにより、常駐しているバックエンドサーバーと直接通信が可能になります。 -```bash -bun run mcp:install +```json +{ + "mcpServers": { + "sqlite-vector": { + "url": "http://127.0.0.1:3000/sse" + } + } +} ``` -実行後、LM Studio を再起動するかプラグインをリロードしてください。 +設定後、LM Studio を再起動するかプラグインをロードしてください。 ### 3. 実行