diff --git a/journals/20260223-0017-release-v0.3.0.md b/journals/20260223-0017-release-v0.3.0.md index d792501..bd13ef9 100644 --- a/journals/20260223-0017-release-v0.3.0.md +++ b/journals/20260223-0017-release-v0.3.0.md @@ -29,3 +29,20 @@ TelosDB v0.3.0 が正式にリリース定義されました。今回のリリースは、単なる機能追加に留まらず、内部構造の健全化(DB正規化)と解析精度の向上(Vibrato/LSA改善)が両立されており、プロダクトとしての成熟度が大きく向上したマイルストーンとなりました。 筋の通ったリリースノートと共にタグ付けされたことで、今後の開発および配布の基盤が強固になりました。 +## 6. 追記: リポジトリ整理コミットの要約 + +最新コミット(HEAD: `7d69f73`、日時: 2026-02-23 18:52 JST)に関連する作業をここに記録します。主な内容: + +- 目的: 不要ファイルの整理、運用ルール強化、ジャーナル名称の正規化。 +- 実施した変更: + - `.githooks/pre-commit` を強化し、`.env` 系ファイルの保護と、`.protected-files` に対する削除承認ワークフローを導入。 + - `scripts/generate_protected_files.ps1` を追加し、`.protected-files` の自動生成を可能にした(`node_modules/` 等は除外する設定)。 + - `CONTRIBUTING.md` を更新し、削除承認ワークフローおよび自動生成スクリプトの手順を明記。 + - `.gitignore` を更新して一時ファイルを無視。 + - ジャーナルファイル名を ASCII セーフな名前に正規化し(`journals/20260223-0017-release-v0.3.0.md` を作成)、最終的に日本語版は削除して ASCII版を残す運用とした(データは内容を保持した上で処理)。 + - いくつかの古いドキュメント/ソース(`docs/specification/*`, `src/backend/src/db.rs` 等)の削除が含まれる操作を行った。 + +- 注意事項: 一部コミットには大きな削除が含まれており、意図しない影響が出ていないかレビューが必要です。必要なら該当ファイルを個別に復元することが可能です。 + +これにより、運用ルールと保護リストが強化され、今後は重要ファイルの誤削除リスクが低減される見込みです。 +