diff --git a/docs/specification/06_development_guide.md b/docs/specification/06_development_guide.md index d015e9b..2230fd2 100644 --- a/docs/specification/06_development_guide.md +++ b/docs/specification/06_development_guide.md @@ -48,6 +48,9 @@ - **同期方向**: 原則として GitBucket が正(Source of Truth)です。 - **自動同期**: `node tools/scripts/sync_issues.mjs` でローカル Markdown とリモート Issue を同期します。 +- **日英併記の義務化**: + - すべての Issue は**日本語と英語を併記**しなければなりません。 + - 片方の言語だけで記述されている場合は、不足している言語の翻訳を補完してください。 - **Issueのクローズ**: - GitBucket API(PATCH)の制約により、スクリプトからの自動クローズは行いません。 - 作業完了後、ローカル Markdown の `state` を `closed` にして同期スクリプトを実行すると、**手動クローズ用のURL**が表示されます。 diff --git "a/journals/20260223-0009-Issue\343\201\256\346\227\245\350\213\261\344\275\265\350\250\230\343\203\253\343\203\274\343\203\253\343\201\256\347\255\226\345\256\232.md" "b/journals/20260223-0009-Issue\343\201\256\346\227\245\350\213\261\344\275\265\350\250\230\343\203\253\343\203\274\343\203\253\343\201\256\347\255\226\345\256\232.md" new file mode 100644 index 0000000..6f0cacb --- /dev/null +++ "b/journals/20260223-0009-Issue\343\201\256\346\227\245\350\213\261\344\275\265\350\250\230\343\203\253\343\203\274\343\203\253\343\201\256\347\255\226\345\256\232.md" @@ -0,0 +1,38 @@ +# 作業報告: Issueの日英併記ルールの策定 + +## 1. 作業実施の理由と指示 + +- **背景**: プロジェクトの透明性と将来的なグローバル対応を見据え、Issueの記述を日本語と英語の両方で管理する方針となった。 +- **意図と指示**: + - すべての Issue において、タイトルと本文に日本語と英語を併記することをルール化する。 + - 既存の Issue について、不足している翻訳を補完する。 + - 日本語または英語の片方のみで書かれた Issue を見つけた場合は、即座にもう一方の言語を追記する運用とする。 + +## 2. 指摘事項とその対応 + +- **指摘**: 既存の Issue が日本語のみである。 + - **対応**: `Issue-1.md` および `Issue-2.md` に英語タイトルと英語本文の翻訳を追記した。 +- **指摘**: ルールを明文化してほしい。 + - **対応**: `docs/specification/06_development_guide.md` の「Issue管理ルール」に日英併記の義務化に関する項目を追加した。 + +## 3. 作業詳細 + +AIエージェントは以下の作業を実行した: + +- `docs/specification/06_development_guide.md` を更新し、「日英併記の義務化」ルールを定義。 +- `docs/issues/Issue-1.md` を翻訳・更新(Test and Release)。 +- `docs/issues/Issue-2.md` を翻訳・更新(Review Table Structure)。 +- 同期スクリプト `sync_issues.mjs` を実行。APIの制限によりリモートへの自動反映はできないため、手動更新用のURLリマインドが表示されることを確認。 + +## 4. AI視点での結果 + +```mermaid +graph TD + A[New Issue Policy] --> B[Dev Guide Update] + B --> C[Translate Existing Issues] + C --> D[Run Sync Script] + D --> E[Manual Update Reminder] + E --> F[Issues become Bilingual] +``` + +今回の対応により、ローカルの `docs/issues/` 内のドキュメントはすべて日英併記の形となった。リモート(GitBucket)側についても、表示されたURLからユーザーが手動で翻訳内容を反映させることで、プロジェクト全体のドキュメント品質が向上する。今後は、新規Issue作成時もAIエージェントが自動的に翻訳を提案・補完する流れが確立される。