diff --git a/.gitignore b/.gitignore index aa773ce..277b2b8 100644 --- a/.gitignore +++ b/.gitignore @@ -29,3 +29,6 @@ src/backend/*.txt references/ private/ + +# GitBucket Issues SyncDir +docs/issues/ diff --git a/docs/issues/Issue-1.md b/docs/issues/Issue-1.md deleted file mode 100644 index eab12b0..0000000 --- a/docs/issues/Issue-1.md +++ /dev/null @@ -1,9 +0,0 @@ ---- -id: 1 -state: open -title: テストとリリース -updated_at: 2026-02-19T04:12:15Z ---- - -CPU稼働を必須要件としたのでLLMを排除したレガシーな実装に変更した。 -コンパイルが終わっているので、テストしてリリースする。 diff --git a/docs/issues/Issue-2.md b/docs/issues/Issue-2.md deleted file mode 100644 index 600fda1..0000000 --- a/docs/issues/Issue-2.md +++ /dev/null @@ -1,9 +0,0 @@ ---- -id: 2 -state: open -title: テーブル構造の確認 -updated_at: 2026-02-19T04:14:56Z ---- - -チャンク方式を導入したので、一つのドキュメントとして格納できてない可能性がある。 -ファイル情報とチャンクを分離する必要があるかもしれないので、実装を確認して手直しする必要がある。 diff --git "a/journals/20260223-0004-Issue\343\203\207\343\202\243\343\203\254\343\202\257\343\203\210\343\203\252\343\201\256Git\347\256\241\347\220\206\351\231\244\345\244\226.md" "b/journals/20260223-0004-Issue\343\203\207\343\202\243\343\203\254\343\202\257\343\203\210\343\203\252\343\201\256Git\347\256\241\347\220\206\351\231\244\345\244\226.md" new file mode 100644 index 0000000..ab84c9e --- /dev/null +++ "b/journals/20260223-0004-Issue\343\203\207\343\202\243\343\203\254\343\202\257\343\203\210\343\203\252\343\201\256Git\347\256\241\347\220\206\351\231\244\345\244\226.md" @@ -0,0 +1,34 @@ +# 作業報告: IssueディレクトリのGit管理除外 + +## 1. 作業実施の理由と指示 + +- **背景**: ユーザーより「リモート(GitBucket)に常に最新データがあるため、`docs/issues/`のMarkdownファイル群はローカルのGitリポジトリで管理する必要はないのではないか」との鋭い指摘があった。 +- **意図と指示**: GitBucketを正(Single Source of Truth)として利用する双方向同期ツールを導入したため、ローカルのGitによる二重管理を防ぐべく、同ディレクトリをGitの追跡から除外(`.gitignore`への登録)すること。 + +## 2. 指摘事項とその対応 + +- **指摘**: `docs/issues/` がGitの管理下(追跡対象)になってしまっている。 + - **対応**: + 1. プロジェクトルートの `.gitignore` に `docs/issues/` を追記した。 + 2. 既に直前のコミットでGitのインデックスに登録されてしまっていたため、`git rm -r --cached docs/issues/` コマンドを実行し、ローカルのファイルは残したままGitの追跡対象からのみ除外した。 + +## 3. 作業詳細 + +AIエージェントは以下の作業を実行した: + +- `.gitignore` ファイルへの除外ルールの追記。 +- キャッシュされたIssueファイル群のインデックス削除(untacking)。 +- 本ジャーナルの作成および、修正に対するGitコミット・プッシュの実行。 + +## 4. AI視点での結果 + +```mermaid +graph TD + A[docs/issues/*.md] -->|Managed by| B(GitBucket API / sync_issues.mjs) + A -.-x|Ignored by| C(Local Git Repository) + + style B fill:#34d399,stroke:#059669 + style C fill:#f87171,stroke:#dc2626 +``` + +ユーザーの的確なアーキテクチャ視点により、設計上の冗長性が速やかに解消された。今後は同期スクリプトとGitコマンドの責務が完全に分離され、リポジトリが不要なMarkdownファイルの更新履歴で汚染されることがなくなる。クリーンな運用体制が確立した。