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trigger: always_on
alwaysApply: false
description: TelosDB（MCP）を率先して使う。プロジェクトの知識・仕様・文書件数・ページ数は MCP で取得する。
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# TelosDB の率先利用

- **TelosDB を第一の情報源として使う**。このプロジェクトの仕様・設計・文書一覧・件数・ページ数などを聞かれたとき、または自分で調べるときは、**可能な限り MCP を先に使う**。
- **前提**: MCP が `127.0.0.1:3001` で起動していること。未起動の場合は「TelosDB を起動すると MCP で取得できます」と案内する。

## 使う場面とツール

| やりたいこと | 使うツール | 例 |
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| 仕様・設計・「どこでやってるか」を調べる | `search_text` | 自然文で検索（例: 「ページングの仕様」「アーカイブの手順」） |
| 文書の総件数・ページ数を知る | `list_documents`（`limit`, `page`）または `get_document_count` | `list_documents` の戻り値の `total_count` / `total_pages` |
| 登録されているカテゴリ一覧 | `list_categories` | 検索の category 絞り込みに利用 |
| 特定文書の全文・チャンク | `get_document`（`document_id`） | 仕様書や設計書の内容取得 |

## 運用

- 「今何件ある？」「何ページ？」→ **MCP の `list_documents` または `get_document_count` を呼んで答える**。推測や「分かりません」で終わらせない。
- grep/read だけで済ませず、**まず TelosDB にインデックスされているか検索し、あれば MCP の結果を優先して示す**。
- 他ルール（documents.md の search_text 積極利用）と合わせ、プロジェクト内の知識参照は TelosDB 経由を習慣にする。
