# TelosDB Pro 版 v0.3.3.1 — 商品紹介

## 日本語に強い、高精度な意味検索

**TelosDB Pro 版**は、日本語向けの埋め込みモデル（768 次元）を**インストーラに同梱**したエディションです。インストールするだけで、言い回しの違いに強い高精度な意味検索が使えます。ビジネス文書や学術メモの検索に適し、データはすべてローカルで完結。クラウドへ送信しません。

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## こんな方におすすめ

- 検索精度をより高めたい
- 「似た意味の文」でしっかりヒットさせたい
- 報告書・論文・仕様書などフォーマルな日本語を扱う
- Cursor や Claude Desktop と MCP で連携し、高品質な検索結果を AI に渡したい

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## Pro 版の特長

### 日本語特化の埋め込みで高精度

**sentence-BERT 系の日本語モデル**（768 次元）で文書をベクトル化。キーワードの一致だけでなく、「言い換え」や「関連する表現」にも強く、自然な文で検索できます。結果は**文書単位**で返るため、どのドキュメントが該当したかが一目で分かります。検索結果 0 件や空クエリでもエラーにならず、統一された形式で返します。

### 量子化モデルで軽く・速く（インストーラに同梱）

推論用に **INT8 量子化した ONNX モデル**を使用。GPU は不要で、一般的な PC の CPU だけで動作します。**モデルはインストーラに含まれており、別途ダウンロードは不要**。インストール後すぐに高精度検索をご利用いただけます。

### MCP で AI とつながる

Model Context Protocol（MCP）に対応。Cursor や Claude Desktop から「検索」「一覧取得」「カテゴリ一覧」「RE-INDEX」などのツールとして TelosDB を呼び出せます。高精度な検索結果を AI のコンテキストとしてそのまま利用できます。

### 文書一覧のページング

文書一覧は **1 ページ 20 件**で区切り、前へ・次へでページ移動できます。大量登録時も UI が重くなりにくい設計です。

### インデックス状態が分かる

起動時や RE-INDEX 時に、HNSW の構築状況などが画面上で確認できます。「Pro」バッジでエディションが識別でき、モデルの読み込み状態も把握しやすくなっています。

### ログイン時に自動起動（オプション）

設定で「OSにログインしたときに自動で起動する」をオンにすると、Windows にサインインしたタイミングで TelosDB が起動。トレイで待機し、いつでも MCP 経由で高精度検索を利用できます。

### フォルダ監視で自動取り込み

指定したフォルダを常時監視し、ファイルの追加・更新・削除を自動検知してインデックスに反映します。テキストやマークダウンを保存するだけで、高精度な意味検索の対象に自動登録。フォルダごとにカテゴリ名を付けられ、MCP の `list_categories` で取得して検索時の絞り込みに利用できます。

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## v0.3.3.1 の主な変更点

### 新機能

- **フォルダ監視時のカテゴリ名称割り当て（Issue #10）**: モニター先フォルダごとにカテゴリ名を設定可能。UI の設定パネルで任意のタイミングで変更でき、MCP の `list_categories` で一覧取得・`search_text` の `category` パラメータで絞り込み検索が可能。
- **list_categories**: MCP で登録済みカテゴリ名の一覧を取得。`search_text` の `category` パラメータと組み合わせて絞り込み検索が可能。
- **文書一覧のページング（UI）**: 文書管理パネルで「前へ」「次へ」によるページ切り替え。1 ページあたり 20 件表示。

### 改善

- **list_documents のページング**: MCP の `list_documents` が `limit`・`page` に対応。戻り値に `items`・`total_count`・`total_pages`・`page` を含み、全件取得による負荷を回避。
- **検索エラー時の対応（Issue #11）**: 空クエリやマッチ 0 件のときもエラーにせず、`items: []` と `vector_search_used` を含む統一 JSON 形式で返す。クライアントは常に配列として扱える。

### 修正

- **初回インストール時の起動失敗（Issue #12）**: インストール履歴のないマシンで初めてインストールした際、インストールは成功するが起動しない不具合を修正。新規 DB で `documents` テーブル作成前にマイグレーションが実行されていた問題を解消し、起動時に app_data ディレクトリを確実に作成するように変更。

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## インストーラにモデル同梱

Pro 版のインストーラ（`TelosDB-Pro_0.3.3.1_x64-setup.exe`）には、**埋め込み用の量子化 ONNX モデル**が同梱されています。

- **利用者**: 別途モデルのダウンロードは不要。インストールするだけで、インストール先のリソースから自動的にモデルが参照され、高精度な意味検索が利用できます。
- **同梱内容**: `model_quantized.onnx`（日本語 sentence-BERT 量子化モデル）・`vocab.txt`（語彙）。
- モデルが読み込めない場合でも、全文検索（FTS）のみで検索は可能です。

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## 含まれる機能（v0.3.3.1）

- **埋め込みモデルのインストーラ同梱**（別途ダウンロード不要。インストール先から自動参照）
- 意味検索（埋め込み 768 次元）＋ 全文検索（FTS5）のハイブリッド検索
- 検索結果の文書単位表示（`group_by_document`）。0 件・空クエリ時も統一形式で応答
- **フォルダ監視**: 指定フォルダの自動取り込み・カテゴリ指定・拡張子フィルタ
- MCP ツール: `search_text` / `add_item_text` / `update_item` / `delete_item` / `get_item_by_id` / **`list_documents`（ページング）** / **`list_categories`** / `get_document_count` / `get_document` / `delete_document` / `lsa_retrain`（RE-INDEX）
- ドキュメント件数の表示（ヘッダー「X docs」・`get_document_count`）
- **文書一覧 UI のページング**（前へ・次へ、20 件/ページ）
- インデックス状態の表示（ベクトル同期中・HNSW 構築状況）
- ログイン時の自動起動（オプション）
- トレイ常駐・バージョン表示

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## ご利用方法

**インストーラ**: `TelosDB-Pro_0.3.3.1_x64-setup.exe` を実行してインストールしてください。埋め込みモデルはインストーラに含まれており、追加のダウンロードは不要です。

**ソースからビルドする場合**（配布用インストーラを作る開発者向け）:

1. [sentence-bert-base-ja-mean-tokens-v2-int8](https://gitbucket.tmworks.club/dtmoyaji/sentence-bert-base-ja-mean-tokens-v2-int8) から `target/` 一式（`model_quantized.onnx`・`vocab.txt`）を取得し、プロジェクトの **`embedding_model/`** に配置します。
2. `npm run build:pro` を実行すると、それらがインストーラに同梱された Pro 版がビルドされます。

```bash
npm install
npm run build:pro
```

- 出力: `target/release/bundle/nsis/TelosDB-Pro_0.3.3.1_x64-setup.exe`（モデル同梱）
- 初回起動時に vec0.dll がアプリデータフォルダへコピーされます。不具合時は `%APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log` をご確認ください。

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モデル不要で手軽に始めたい方は **Community 版**をご利用ください。
→ [TelosDB Community 版 商品紹介](RELEASE_v0.3.3.1_Community.md)
