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自動起動計画: 03 UI 改造

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本機能を有効にするには、設定 UI の変更が必要である。現状 06 UI 仕様 では「ログイン時起動・フォルダモニタリングのパネルは UI に含めない」とされているため、自動起動用の項目を表示する改造を計画に含める。

4.1 設定パネルに追加する項目

項目 内容
表示するコントロール 「ログイン時に自動起動する」の トグル(スイッチ) 1 つ。
配置 設定パネル内。検索まわり(スコア足切り・取得件数)の上または下に、明確に区切って配置する。
ラベル 短く分かりやすい文言(例: 「ログイン時に自動起動する」)。必要なら補足テキスト(「OS にサインインしたときに TelosDB を起動します」)を小さく表示。
見た目 既存の 06 コンセプト(ハイコントラスト・ミニマリズム)に合わせる。装飾を抑え、トグルは既存の設定項目とスタイルを統一する。
トグルの表示値 設定パネルを開いたときに、保存済み設定だけでなく isEnabled() の結果も参照し、実状態に合わせてトグルを表示する。起動時同期のあとなら実状態と保存値は一致している想定だが、他ツールで登録を外した場合などに備える。
デフォルト 設定が無い場合はオフ表示(01 スコープ)。

4.2 画面フロー

flowchart LR
  subgraph 設定パネル
    A[設定ボタン] --> B[パネル開く]
    B --> C[検索設定]
    B --> D[ログイン時自動起動 トグル]
    D --> E[ON: enable]
    D --> F[OFF: disable]
  end
  E --> G[設定保存]
  F --> G

4.3 仕様書の更新

  • 06_ui_design_spec.md: 「非表示: ログイン時起動・フォルダモニタリングのパネル」を、自動起動については「表示する」 に変更する。フォルダモニタリングは別計画のため、当面は非表示のままでもよい。
  • 設定の永続化: 自動起動のオン・オフは、既存の telosdb_settings(localStorage)に含めるか、別キーで保存するかを実装時に決める。いずれにしても「設定パネルを開いたとき・起動時に読み込み、トグルとプラグイン状態を一致させる」。

4.4 考慮事項

  • 初回表示: これまで非表示だった項目を出すため、設定パネルの高さやレイアウトが変わる。小さいウィンドウでもはみ出さないよう、スクロールや折りたたみを検討する。
  • 他計画との関係: フォルダモニタリングもいずれ設定パネルに出す場合、同じ「起動・動作オプション」として自動起動と並べて配置する構成が分かりやすい。