7 releases
v0.3.3.1
dafc39e
20 days ago

TelosDB 0.3.3.1

@dtmoyaji dtmoyaji released this 20 days ago

TelosDB Community 版 v0.3.3.1 — 商品紹介

そのまま使える、ローカル完結の意味検索

TelosDB Community 版は、追加のモデルや設定なしで、すぐに意味検索を始められるデスクトップアプリです。データはすべてお使いの PC 内に留まり、クラウドへ一切送信しません。


こんな方におすすめ

  • まずは手軽に意味検索を試したい
  • モデルのダウンロードや GPU 環境を用意したくない
  • 個人のメモやドキュメントを「意味で」探したい
  • Cursor や Claude Desktop など AI ツールと MCP で連携したい

Community 版の特長

モデル不要で動く

LSA(潜在意味解析)により、50 次元のベクトルで文書を表現します。大きな AI モデルは不要。インストール後、そのまま検索できます。

キーワードも自然な文も、そのまま検索

「春の歌」でも「桜の季節に聴きたい曲」のような文でも検索可能。結果は文書単位でまとめて返すため、どのドキュメントがヒットしたかが分かりやすくなっています。検索結果 0 件や空クエリでもエラーにならず、統一された形式で返します。

MCP で AI とつながる

Model Context Protocol(MCP)に対応。Cursor や Claude Desktop から「検索」「一覧取得」「カテゴリ一覧」「RE-INDEX」などのツールとして TelosDB を呼び出せます。AI エージェントの「記憶」として利用するのに最適です。

文書一覧のページング

文書一覧は 1 ページ 20 件で区切り、前へ・次へでページ移動できます。大量登録時も UI が重くなりにくい設計です。

自動でインデックスを整える

ドキュメントの増減に応じて、バックグラウンドで LSA を再学習。画面上では「LSA学習中…」「ベクトル同期中…」の表示で進行状況を確認できます。必要に応じて RE-INDEX で手動再構築も可能です。

ログイン時に自動起動(オプション)

設定で「OSにログインしたときに自動で起動する」をオンにすると、Windows にサインインしたタイミングで TelosDB が起動し、トレイで待機。いつでも MCP 経由で検索できます。

フォルダ監視で自動取り込み

指定したフォルダを常時監視し、ファイルの追加・更新・削除を自動検知してインデックスに反映します。テキストやマークダウンを保存するだけで、検索対象に自動登録。フォルダごとにカテゴリ名を付けられ、MCP の list_categories で取得して検索時の絞り込みに利用できます。


v0.3.3.1 の主な変更点

新機能

  • list_categories: MCP で登録済みカテゴリ名の一覧を取得。search_textcategory パラメータと組み合わせて絞り込み検索が可能。
  • 文書一覧のページング(UI): 文書管理パネルで「前へ」「次へ」によるページ切り替え。1 ページあたり 20 件表示。

改善

  • list_documents のページング: MCP の list_documentslimitpage に対応。戻り値に itemstotal_counttotal_pagespage を含み、全件取得による負荷を回避。
  • 検索エラー時の対応(Issue #11: 空クエリやマッチ 0 件のときもエラーにせず、items: []vector_search_used を含む統一 JSON 形式で返す。クライアントは常に配列として扱える。

含まれる機能(v0.3.3.1)

  • 意味検索(LSA 50 次元)+ 全文検索(FTS5)のハイブリッド検索
  • 検索結果の文書単位表示(group_by_document)。0 件・空クエリ時も統一形式で応答
  • フォルダ監視: 指定フォルダの自動取り込み・カテゴリ指定・拡張子フィルタ
  • MCP ツール: search_text / add_item_text / update_item / delete_item / get_item_by_id / list_documents(ページング) / list_categories / get_document_count / get_document / delete_document / lsa_retrain(RE-INDEX)
  • ドキュメント件数の表示(ヘッダー「X docs」・get_document_count
  • 文書一覧 UI のページング(前へ・次へ、20 件/ページ)
  • インデックス状態の表示(LSA学習中・ベクトル同期中)
  • ログイン時の自動起動(オプション)
  • トレイ常駐・バージョン表示

ご利用方法

インストーラ: TelosDB-Community_0.3.3.1_x64-setup.exe を実行してインストールしてください。

ソースからビルドする場合:

npm install
npm run build:community
  • 出力: target/release/bundle/nsis/TelosDB-Community_0.3.3.1_x64-setup.exe
  • 初回起動時に vec0.dll がアプリデータフォルダへコピーされます。不具合時は %APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log をご確認ください。

より高精度な意味検索をご希望の方は Pro 版をご検討ください。
TelosDB Pro 版 商品紹介

v0.3.3
561da64
23 days ago

v0.3.3

@dtmoyaji dtmoyaji released this 23 days ago

TelosDB Community 版 v0.3.3

そのまま使える、ローカル完結の意味検索

TelosDB Community 版は、追加のモデルや設定なしで、すぐに意味検索を始められるデスクトップアプリです。データはすべてお使いの PC 内に留まり、クラウドへ一切送信しません。


こんな方におすすめ

  • まずは手軽に意味検索を試したい
  • モデルのダウンロードや GPU 環境を用意したくない
  • 個人のメモやドキュメントを「意味で」探したい
  • Cursor や Claude Desktop など AI ツールと MCP で連携したい

Community 版の特長

モデル不要で動く

LSA(潜在意味解析)により、50 次元のベクトルで文書を表現します。大きな AI モデルは不要。インストール後、そのまま検索できます。

キーワードも自然な文も、そのまま検索

「春の歌」でも「桜の季節に聴きたい曲」のような文でも検索可能。結果は文書単位でまとめて返すため、どのドキュメントがヒットしたかが分かりやすくなっています。

MCP で AI とつながる

Model Context Protocol(MCP)に対応。Cursor や Claude Desktop から「検索」「追加」「RE-INDEX」などのツールとして TelosDB を呼び出せます。AI エージェントの「記憶」として利用するのに最適です。

自動でインデックスを整える

ドキュメントの増減に応じて、バックグラウンドで LSA を再学習。画面上では「LSA学習中…」「ベクトル同期中…」の表示で進行状況を確認できます。必要に応じて RE-INDEX で手動再構築も可能です。

ログイン時に自動起動(オプション)

設定で「OSにログインしたときに自動で起動する」をオンにすると、Windows にサインインしたタイミングで TelosDB が起動し、トレイで待機。いつでも MCP 経由で検索できます。

フォルダ監視で自動取り込み(New)

指定したフォルダを常時監視し、ファイルの追加・更新・削除を自動検知してインデックスに反映します。テキストやマークダウンを保存するだけで、検索対象に自動登録。フォルダごとにカテゴリ名を付けられるため、検索時の分類にも活用できます。


v0.3.3 の主な変更点

新機能

  • フォルダ監視: 指定フォルダ内のファイル追加・更新・削除を自動検知し、インデックスに反映。設定パネルからフォルダの追加・削除・カテゴリ指定が可能。取込対象の拡張子もカスタマイズ可能(デフォルト: txt, md, json, html, css, js, mjs, ts, rs)。
  • 接続状態表示: MCP サーバーへの接続状態を UI に表示。

改善

  • 自動起動の安定化: 設定ファイル読み込み失敗時にレジストリエントリが消える問題を修正。isEnabled() で OS の実状態と比較し、不一致時のみ登録を更新するように改善。失敗時のエラー表示を追加。
  • バックエンドリファクタリング: MCP ツールの登録を registry.rs に集約し、検索ロジックを search.rs に整理。DB アクセス関数を db/mod.rs に追加。
  • DB マイグレーション: ドキュメントパスの正規化マイグレーションを追加(テーブル未存在時はスキップ)。
  • バージョン表示の安定化: フッターのバージョン取得でサーバー未応答時のビジーウェイトとフォールバック未設定の問題を修正。
  • E2E テスト: 自動起動・フォルダ監視・パネル操作・文書編集のテストを追加。

含まれる機能(v0.3.3)

  • 意味検索(LSA 50 次元)+ 全文検索(FTS5)のハイブリッド検索
  • 検索結果の文書単位表示(group_by_document
  • フォルダ監視: 指定フォルダの自動取り込み・カテゴリ指定・拡張子フィルタ
  • MCP ツール: search_text / add_item_text / update_item / delete_item / get_item_by_id / get_document_count / lsa_retrain(RE-INDEX)
  • ドキュメント件数の表示(ヘッダー「X docs」・get_document_count
  • インデックス状態の表示(LSA学習中・ベクトル同期中)
  • ログイン時の自動起動(オプション)
  • トレイ常駐・バージョン表示

ご利用方法

インストーラ: TelosDB-Community_0.3.3_x64-setup.exe を実行してインストールしてください。

ソースからビルドする場合:

npm install
npm run build:community
  • 出力: src/backend/target/release/bundle/nsis/TelosDB-Community_0.3.3_x64-setup.exe
  • 初回起動時に vec0.dll がアプリデータフォルダへコピーされます。不具合時は %APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log をご確認ください。

より高精度な意味検索をご希望の方は Pro 版をご検討ください。
TelosDB Pro 版 商品紹介

v0.3.2
2065454
25 days ago

v0.3.2

@dtmoyaji dtmoyaji released this 25 days ago

TelosDB Community 版 v0.3.2 — 商品紹介

そのまま使える、ローカル完結の意味検索

TelosDB Community 版は、追加のモデルや設定なしで、すぐに意味検索を始められるデスクトップアプリです。データはすべてお使いの PC 内に留まり、クラウドへ一切送信しません。


こんな方におすすめ

  • まずは手軽に意味検索を試したい
  • モデルのダウンロードや GPU 環境を用意したくない
  • 個人のメモやドキュメントを「意味で」探したい
  • Cursor や Claude Desktop など AI ツールと MCP で連携したい

Community 版の特長

モデル不要で動く

LSA(潜在意味解析)により、50 次元のベクトルで文書を表現します。大きな AI モデルは不要。インストール後、そのまま検索できます。

キーワードも自然な文も、そのまま検索

「春の歌」でも「桜の季節に聴きたい曲」のような文でも検索可能。結果は文書単位でまとめて返すため、どのドキュメントがヒットしたかが分かりやすくなっています。

MCP で AI とつながる

Model Context Protocol(MCP)に対応。Cursor や Claude Desktop から「検索」「追加」「RE-INDEX」などのツールとして TelosDB を呼び出せます。AI エージェントの「記憶」として利用するのに最適です。

自動でインデックスを整える

ドキュメントの増減に応じて、バックグラウンドで LSA を再学習。画面上では「LSA学習中…」「ベクトル同期中…」の表示で進行状況を確認できます。必要に応じて RE-INDEX で手動再構築も可能です。

ログイン時に自動起動(オプション)

設定で「OSにログインしたときに自動で起動する」をオンにすると、Windows にサインインしたタイミングで TelosDB が起動し、トレイで待機。いつでも MCP 経由で検索できます。


含まれる機能(v0.3.2)

  • 意味検索(LSA 50 次元)+ 全文検索(FTS5)のハイブリッド検索
  • 検索結果の文書単位表示(group_by_document
  • MCP ツール: search_text / add_item_text / update_item / delete_item / get_item_by_id / get_document_count / lsa_retrain(RE-INDEX)
  • ドキュメント件数の表示(ヘッダー「X docs」・get_document_count
  • インデックス状態の表示(LSA学習中・ベクトル同期中)
  • 文書一覧のプレビュー(先頭 15 文字表示)
  • トレイ常駐・バージョン表示の改善

ご利用方法

インストーラ: TelosDB-Community_0.3.2_x64-setup.exe を実行してインストールしてください。

ソースからビルドする場合:

npm install
npm run build:community
  • 出力: src/backend/target/release/bundle/nsis/TelosDB-Community_0.3.2_x64-setup.exe
  • 初回起動時に vec0.dll がアプリデータフォルダへコピーされます。不具合時は %APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log をご確認ください。

より高精度な意味検索をご希望の方は Pro 版をご検討ください。
TelosDB Pro 版 商品紹介
Pro製品版 https://dtmoyaji.base.shop/items/137814251

v0.3.1
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on 25 Feb

v0.3.1

@dtmoyaji dtmoyaji released this on 25 Feb

TelosDB v0.3.1 Release Notes

TelosDB v0.3.1 へようこそ!
今回のリリースでは、MCP でのドキュメント件数取得(Issue #5)、MCP ACTIVITY 表示の修正、トレイアイコンの安定化、LSA の自動再学習、インデックス状態の GUI 表示、文書一覧のプレビュー表示、サイドバーの整理を行いました。

🚀 新機能 (Major Features)

1. MCP ドキュメント件数取得 (get_document_count - Issue #5)

  • MCP ツール get_document_count を追加しました。格納されているドキュメント数documents テーブルの件数)を返します。
  • HTTP エンドポイント /doc_count および UI ヘッダーの「X docs」表示も、すべてドキュメント数で統一しました。チャンク数(items)ではなくドキュメント数で一貫して表示されます。

2. LSA の自動再学習 (Auto LSA Retraining)

  • ドキュメントの追加・更新・削除があったとき、変更件数が閾値を超えたタイミングで、90 秒のデバウンス後にバックグラウンドで LSA モデルの再学習を自動実行するようにしました。
  • 閾値は「登録ドキュメント数の 20%」と「5 件」の少ない方です。少ない登録数では 1〜2 件の変更で、多い登録数では最大 5 件の変更で再学習が走ります。
  • RE-INDEX を手動で押さなくても、語彙・LSA が適度に更新され、意味検索が維持されます。

3. インデックス状態の GUI 表示

  • ヘッダーに「LSA学習中…」「ベクトル同期中…」用のバッジを追加しました。
  • 起動時・RE-INDEX 実行時・自動再学習時に、インデックス構築の進行状況がリアルタイムで確認できます。
  • 状態は idle / training / syncing の 3 段階で、API /indexing_status および SSE で通知されます。

🛠 改善・修正 (Improvements & Fixes)

MCP

  • MCP ACTIVITY が空になる不具合: ツール呼び出し時に mcp:call:<method> を SSE でブロードキャストするようにし、検索パネル下部の MCP ACTIVITY にメソッド名が表示されるようになりました。

UI・操作性

  • トレイアイコン: タスクトレイのアイコンをクリックするとウィンドウが一瞬開いてすぐ閉じる事象を修正。左クリックに 400ms のデバウンスを導入し、二重発火を無視するようにしました。
  • 文書一覧: 文書管理テーブルに「先頭(chunk0)」列を追加。各ドキュメントのチャンク 0 の先頭 15 文字を表示し、一覧から内容を把握しやすくしました。
  • サイドバー: 左サイドバー下部の TelosDB アコーディオンと著作権表示を削除し、「検索・文書管理・設定」のナビのみのシンプルな構成にしました。著作権表示はサイトフッターにあります。

仕様

  • MCP API 仕様書(docs/specification/04_mcp_api_specification.md)に get_document_count の説明を追記しました。

📦 ビルド方法

リポジトリルートで次を実行する。

npm install
npm run tauri build
  • 配布用の NSIS インストーラ等は src/backend/target/release/bundle/ 以下に出力される。
  • 初回起動時に vec0.dll がアプリデータフォルダへコピーされる。問題が発生した場合は %APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log で原因を確認できる。
v0.3.0
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on 24 Feb

v0.3.0

@dtmoyaji dtmoyaji released this on 24 Feb

TelosDB v0.3.0 Release Notes

TelosDB v0.3.0 へようこそ!
今回のリリースでは、データベース構造の抜本的な正規化、検索精度の向上、そして「MIMEタイプ対応」による将来的なファイル形式拡張への基盤を構築しました。
加えて、配布パッケージ(NSIS インストーラ)の安定化と UI の改善を行いました。

🚀 新機能 (Major Features)

1. MIMEタイプ対応 (MIME Type Support)

  • documents テーブルに mime カラムを追加し、ファイル形式を自動的に記録するようにしました。
  • ファイル拡張子(.md, .rs, .js 等)から適切な MIME タイプを自動判別します。
  • これにより、将来的な PDF や画像、多言語ソースコードへの対応が容易になりました。

2. データベース構造の正規化 (DB Normalization - Issue-2)

  • ドキュメントメタデータ(パス、MIME等)を管理する documents テーブルを items テーブル(チャンク)から分離しました。
  • 1ドキュメントに対して複数のチャンクを紐付ける 1:N 構造を確立し、データの冗長性を排除。
  • ドキュメント単位の一括削除や管理が可能になりました。

3. セマンティック検索の精度向上 (Search Accuracy)

  • LSA(潜在意味解析)の類似度計算ロジックを改善。
  • ベクトルの正規化を考慮し、L2距離をコサイン類似度へ正確に変換する計算式 1.0 - (distance / 2.0) を採用しました。
  • SVD(特異値分解)の安定性を向上させ、より一貫性のある検索結果を実現。

4. 日本語解析エンジンの刷新 (Vibrato Integration)

  • 日本語形態素解析エンジンを Lindera から Vibrato へ移行。
  • 辞書の整合性と分かち書きの精度が向上し、より自然な検索が可能になりました。

🛠 改善・修正 (Improvements & Fixes)

配布パッケージ・インストーラ (Installer & Packaging)

  • vec0.dll の扱い: セマンティック検索用 SQLite 拡張(vec0.dll)をバンドルリソースのルートに配置し、インストール先のパス差を吸収するため、起動時に %APPDATA%\com.telosdb.app\vec0.dll へコピーしてから読み込むようにしました。
  • 複数フォールバック: exe と同じフォルダ・resources フォルダ・Tauri の resource_dir を順に参照し、いずれかで vec0.dll が見つかれば起動可能です。
  • エラーメッセージ: vec0.dll が見つからない場合はパニックせず、試したパスを表示して終了するようにしました。ログは %APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log に出力されます。

UI

  • Toast UI Editor ダークモード: 文書の追加・編集モーダル内のエディタをダークテーマに統一し、アプリ全体のダーク UI と一貫させました。

その他

  • プロジェクト構成: nodejs/scripts/ を統合し、標準的なディレクトリ構造へ移行。
  • AIエージェント最適化: 運用ルールを .agent/rules へ集約。AIエージェントによる自己修正機能を強化しました。
  • 仕様書の整理: 技術仕様書を最新の状態に更新し、番号体系を整理(01〜06)。
  • HNSWインデックス: 大規模データ向けの高速近傍探索インデックス HNSW を統合し、検索速度を維持。

📦 インストール方法

ソースコードからビルドする場合は、リポジトリルートで npm install の後に npm run tauri build を実行してください。

  • データベーススキーマに変更があるため、起動時に自動的にマイグレーションまたは補完(セルフヒーリング)が実行されます。
  • 初回起動時に vec0.dll がアプリデータフォルダへコピーされます。問題が発生した場合は %APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log で原因を確認できます。
v0.2.5
6287706
on 16 Feb

v0.2.5

@dtmoyaji dtmoyaji released this on 17 Feb

TelosDB v0.2.5 Release Notes
TelosDB v0.2.5 へようこそ! 今回のアップデートでは、AIエージェントとの連携をより強固にし、UXを飛躍的に向上させる「常駐モード」と「リアルタイムログ」、そして最新モデル「Gemma-3」への移行を実現しました。

🚀 新機能 (Major Features)

  1. 常駐モード (Resident Mode) の導入
    ウィンドウを閉じてもアプリケーションがシステムトレイ(画面右下)に常駐し、MCPサーバーとしての稼働を継続するようになりました。
    タスクトレイアイコンから、ワンクリックでのウィンドウ表示/非表示の切り替え、および明示的な「終了」が可能。
  2. アクティビティログ (MCP Activity Visualization)
    AIエージェント(Claude/Cursor等)がどのツールをいつ呼び出したかを、UI上でリアルタイムに確認できるようになりました。
    SSE (Server-Sent Events) プロトコルにより、バックエンドの挙動を即座に可視化。
  3. 最新モデル Gemma-3 (270M IT) への完全移行
    推論エンジンを最適化し、軽量かつ高性能な Gemma-3 270M モデルを標準採用。
    ビルド時リソースの最適化により、インストーラーサイズを大幅に削減(約240MB)。
  4. 自己修復型データベース (Self-healing DB)
    モデル変更に伴う埋め込み次元(640次元)の変更を自動検知。
    起動時にバックグラウンドで不足しているベクトルを自動生成(ヒーリング)する機能を実装。
  5. フル機能の MCP CRUD ツール群
    以下のツールがすべて安定版として利用可能になりました。
    add_item_text: 文章の自動ベクトル化・登録
    search_text: 高精度なセマンティック検索
    update_item: 既存データの更新
    delete_item: データの完全削除
    🛠 改善・修正 (Improvements & Fixes)
    UI/UX: ガラスモーフィズムを採用した洗練されたデザインへの完全刷新。
    安定性: MCPプロトコル準拠の強化(LM Studio 等の最新クライアントとの接続性向上)。
    安定性: 重複するDB接続コネクションの共有化によるメモリ消費の削減。
    配布: インストーラー形式を WiX (MSI) から NSIS (EXE) に変更し、環境依存のトラブルを解消。
    📦 インストール方法
    添付の TelosDB_0.2.5_x64-setup.exe をダウンロードし、実行してください。 既に旧バージョンがインストールされている場合は、上書きインストールが可能です。
v0.1.1
46e00f9
on 7 Feb
docs: organize release instructions in README and development guide