v0.3.2
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8 hours ago

v0.3.2

@dtmoyaji dtmoyaji released this 8 hours ago

TelosDB Community 版 v0.3.2 — 商品紹介

そのまま使える、ローカル完結の意味検索

TelosDB Community 版は、追加のモデルや設定なしで、すぐに意味検索を始められるデスクトップアプリです。データはすべてお使いの PC 内に留まり、クラウドへ一切送信しません。


こんな方におすすめ

  • まずは手軽に意味検索を試したい
  • モデルのダウンロードや GPU 環境を用意したくない
  • 個人のメモやドキュメントを「意味で」探したい
  • Cursor や Claude Desktop など AI ツールと MCP で連携したい

Community 版の特長

モデル不要で動く

LSA(潜在意味解析)により、50 次元のベクトルで文書を表現します。大きな AI モデルは不要。インストール後、そのまま検索できます。

キーワードも自然な文も、そのまま検索

「春の歌」でも「桜の季節に聴きたい曲」のような文でも検索可能。結果は文書単位でまとめて返すため、どのドキュメントがヒットしたかが分かりやすくなっています。

MCP で AI とつながる

Model Context Protocol(MCP)に対応。Cursor や Claude Desktop から「検索」「追加」「RE-INDEX」などのツールとして TelosDB を呼び出せます。AI エージェントの「記憶」として利用するのに最適です。

自動でインデックスを整える

ドキュメントの増減に応じて、バックグラウンドで LSA を再学習。画面上では「LSA学習中…」「ベクトル同期中…」の表示で進行状況を確認できます。必要に応じて RE-INDEX で手動再構築も可能です。

ログイン時に自動起動(オプション)

設定で「OSにログインしたときに自動で起動する」をオンにすると、Windows にサインインしたタイミングで TelosDB が起動し、トレイで待機。いつでも MCP 経由で検索できます。


含まれる機能(v0.3.2)

  • 意味検索(LSA 50 次元)+ 全文検索(FTS5)のハイブリッド検索
  • 検索結果の文書単位表示(group_by_document
  • MCP ツール: search_text / add_item_text / update_item / delete_item / get_item_by_id / get_document_count / lsa_retrain(RE-INDEX)
  • ドキュメント件数の表示(ヘッダー「X docs」・get_document_count
  • インデックス状態の表示(LSA学習中・ベクトル同期中)
  • 文書一覧のプレビュー(先頭 15 文字表示)
  • トレイ常駐・バージョン表示の改善

ご利用方法

インストーラ: TelosDB-Community_0.3.2_x64-setup.exe を実行してインストールしてください。

ソースからビルドする場合:

npm install
npm run build:community
  • 出力: src/backend/target/release/bundle/nsis/TelosDB-Community_0.3.2_x64-setup.exe
  • 初回起動時に vec0.dll がアプリデータフォルダへコピーされます。不具合時は %APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log をご確認ください。

より高精度な意味検索をご希望の方は Pro 版をご検討ください。
TelosDB Pro 版 商品紹介
Pro製品版 https://dtmoyaji.base.shop/items/137814251