2026-03-08 マイグレーション修正と両エディション配布ビルド
実施内容
- DB マイグレーション: 新規 DB で
migrate_normalize_document_paths が documents を参照して失敗していた問題を修正。documents テーブルが存在しない場合(init_schema でこれから作られる場合)は正規化マイグレーションをスキップするようにした(src/backend/src/db/migration.rs)。
- 配布ビルド: 上記修正後、
npm run test:rust / test:rust:pro / test:unit を通過した状態で npm run build:community と npm run build:pro を実行。両方とも成功し、target/release/bundle/nsis/ に TelosDB-Community_0.3.3_x64-setup.exe と TelosDB-Pro_0.3.3_x64-setup.exe を出力した。
- その他: 本コミットに含まれる変更には、ルール・CONTRIBUTING の追記、第11週アーカイブ、Mermaid 構文チェック用スクリプト(check-mermaid)の追加(package.json と 05_development_guide)、仕様・E2E・フロント等の既存変更が含まれる。
主な変更ファイル
- src/backend/src/db/migration.rs(正規化マイグレーションのスキップ条件)
- journals/202603-011-第11週アーカイブ.md(追加)、011〜015 の各週次ジャーナル(アーカイブに集約済みのため削除)
- その他、.agent/rules/documents.md、CONTRIBUTING.md、docs/specification/*、package.json、backend/frontend/tests の変更一式