フォルダ監視: 05 注意事項・未決定
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注意事項・未決定
- 権限: 監視対象フォルダへの読み取り権限が無い場合のエラー表示と、設定画面での再指定を促す動線。ネットワークフォルダでは、マウント時やログオン時の認証・再接続が必要な場合がある。
- パス正規化: Windows の短いパス・ジャンクション・シンボリックリンク、macOS/Linux のシンボリックリンク・バインドマウントの扱いをどうするか(同一ファイルの二重登録を防ぐ)。ネットワークパスは OS ごとのマウントポイントの違い(例: Windows
\\server\share、Linux /mnt/smb/share)を考慮する。
- ネットワークフォルダの制約: 一部のネットワーク FS は inotify/FSEvents/ReadDirectoryChangesW をサポートしない。その場合はポーリング間隔の設定や「ネットワークパスでは監視が限定的」である旨の UI 表示を検討する。
- 大容量フォルダ: 監視開始時に既存ファイルを一括スキャンするか、監視開始後の変更のみ扱うか。既存ファイルの初回同期は別機能(「フォルダをインポート」)に任せる案もある。
- UI の扱い: 現状、設定画面の「モニター先フォルダ」は非表示。本機能を有効にする際に、当該パネルを再度表示するか、別タブ・別画面にするか。