本システムは Model Context Protocol (MCP) に準拠し、外部エージェントに対してデータベース操作インターフェースを公開します。
GET /ssePOST /messages?session_id={uuid}
GET /sse 接続時にサーバーから送られる endpoint イベント内のパスを使用すること。[!NOTE] 現在、
search_textのみが実装・公開されています。その他のツールは順次実装予定です。
add_item_text (登録)文章を自動ベクトル化して登録します。
content (string): 本文 (必須)path (string): メタデータ (任意)search_text (意味検索)自然言語による検索を実行します。
content (string): 検索クエリ (必須)limit (number): 取得件数 (デフォルト: 10)update_item (更新)既存のアイテムとベクトルを最新の内容で書き換えます。
id (integer): 更新対象の文章番号(ID) (必須)content (string): 新しい本文 (必須)path (string): 新しいメタデータ (任意)delete_item (削除)指定された文章番号(ID)のデータを削除します。
id (integer): 削除対象の文章番号(ID) (必須)MCP SSE 規格に基づき、リクエストとレスポンスは以下のフローで行われます。
GET /sse を開始。event: endpoint でメッセージ送信先パスを返却。POST /messages?session_id=... で命令を送信。event: message として結果を返却。HTTP 自体は 202 Accepted を返却する。| コード | 分類 | 原因例 |
|---|---|---|
-32700 |
Parse error | 不正な JSON フォーマット |
-32601 |
Method not found | 未定義ツールの呼び出し |
-32000 |
Internal error | Sidecar 不通, DB 権限エラー等 |
422 |
Unprocessable Entity | 必須パラメータの欠落 |