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TelosDB / document / 07_ui_design_spec.md

07 UIデザイン仕様書

1. デザインコンセプト

  • Glassmorphism: 透過、ブラー(backdrop-filter)、および淡いボーダーによる奥行きのある質感。
  • Color Palette: ダークネイビーを基調とした、深みのあるプレミアムな配色。
  • Interaction: Hover 効果やフェードアニメーションによる生き生きとした応答性。

2. レイアウト構造 (Grid System)

  1. Header: ブランドロゴ、モデル名、システムステータス(dot + text)、ドキュメント件数。
  2. Search Center: インデックス検索入力、および検索実行ボタン。
  3. Main Content: カード形式で展開される検索結果リスト。
  4. Activity Sidebar: MCP 経由のツール呼び出しをリアルタイム表示するサイドログ領域。
  5. Action Bar: MCP 設定、スキーマコピー等の機能ボタン一式。

3. 技術仕様 (Frontend Stack)

  • Engine: Tauri 2 (Webview2)
  • Style: カスタム CSS 変数による一元管理(styles.css)。
  • Data Sync:
    • SSE (Server-Sent Events): サーバー側からの update イベントを購読し、UI を自動リフレッシュ。
    • JSON-RPC Over HTTP: 検索や CRUD 操作のディスパッチ。

4. 特筆すべきデザイン要素

  • Status Dot: 起動(緑)、待機(橙)、停止(赤)のカラーインジケーター。
  • Glass Panel:

    background: rgba(255, 255, 255, 0.05);
    backdrop-filter: blur(15px);
    border: 1px solid rgba(255, 255, 255, 0.1);
  • Log Animation: 新しいログが上部からスライドインしてフェードインするアニメーション。

5. UI フロー

  1. アプリ起動 -> llama-server 状態確認(待機中 -> 起動中)。
  2. MCP ツール呼び出し(外部) -> SSE 経由でアクティビティログに項目が追加(アニメーション)。
  3. データ変更 -> SSE data_changed 受信 -> ドキュメント件数を自動再取得して更新。