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TelosDB / journals / 20260223-0014-運用ルールの.agent_rulesへの移行と日英併記化.md
@楽曲作りまくりおじさん 楽曲作りまくりおじさん 19 hours ago 2 KB docs: renumber specifications to ensure continuous sequence

Journal: 20260223-0014-運用ルールの.agent_rulesへの移行と日英併記化

1. 作業実施の理由

ユーザー指示に基づき、プロジェクトの運用ルールをAIエージェントが優先的に読み込む .agent/rules ディレクトリへ集約し、かつ日英併記のポリシーを適用するため。

2. 指示(背景、観点、意図を含む)

  • 背景: これまで docs/ 配下に「仕様」と「運用ルール」が混在していた。
  • 観点: AIエージェントの動作を規定するルールを .agent/rules に配置することで、セッション開始時に自動的にコンテキスト化されるようにする。
  • 意図: ルール自体を日英併記にすることで、グローバルな開発環境およびAIとの協調を円滑にする。

3. 指記事項とその対応

  • ルール配置の修正: 運用ルールである issue_management.md.agent/rules へ移動。技術仕様である development_guide.mddocs/specification で管理を継続。
  • ドキュメント番号の調整: サイドカー廃止に伴い欠番となった 05 を詰めるため、06_development_guide.md05_development_guide.md に、07_ui_design_spec.md06_ui_design_spec.md にリネーム。
  • 日英併記: 両ファイルの内容に英語翻訳を追加。
  • 不要ファイルの削除: docs/ 内の移動元ファイル(Issue管理)を削除。

4. 作業詳細

AIエージェントは以下の手順で作業を実施した。

  1. docs/workflow/issue_management.md を抽出し、英語翻訳を付加して .agent/rules/issue_management.md を作成。
  2. docs/specification/06_development_guide.md05_development_guide.md にリネームし、日英併記に更新。
  3. docs/specification/07_ui_design_spec.md06_ui_design_spec.md にリネーム。
  4. 開発者向けの技術仕様と、AIエージェント向けの運用ルールの境界を明確にした。

5. AI視点での結果

運用ルールが .agent/rules に集約されたことで、AIエージェントとしての自己規律(Self-Correction)の精度向上が期待できる。また、日英併記化により、仕様とルールの双方がプロジェクトのポリシーに従った一貫性のある状態となった。

graph LR
    subgraph Docs [docs/]
        A[Issue Management]
        B[Development Guide]
    end
    subgraph AgentRules [.agent/rules/]
        C[Issue Management (Bilingual)]
        D[Development Guide (Bilingual)]
    end
    A -->|Move & Translate| C
    B -->|Move & Translate| D