TelosDB は、ベクトル検索機能を備えたローカル・ナレッジベース・アプリケーションです。 SQLite と Llama.cpp を基盤とし、Tauri 2.0 (MSVC ツールチェーン) を用いて構築されています。
graph TD
subgraph "Frontend (Webview2)"
UI[React/HTML/JS]
end
subgraph "Backend (Rust/Tauri)"
Main[Tauri App]
MCP[MCP Server - Axum]
DB[(SQLite / Sea-ORM)]
end
subgraph "Sidecar"
Llama[Llama.cpp Server]
end
UI <-->|Tauri Invoke| Main
Main <--> DB
Main <-->|HTTP| Llama
MCP <--> Main
IDE[AI Agent / IDE] <-->|SSE/HTTP| MCP
本プロジェクトは、システム環境(PATH 等)に依存しない「自己完結型ビルド」を採用しています。 cargo build を実行すると、src/backend/build.rs が以下の処理を自動的に行います:
WebView2Loader.dll をビルドツリーから自動検出し、.exe と同じディレクトリに集約します。sqlite3.dll との ABI 衝突を防止します。これにより、環境変数 PATH に MinGW や他バージョンの DLL が混在していても、常に正しい MSVC 版ライブラリが優先的にロードされます。
cd src/backend cargo build
cargo test
プロジェクト内部規程に準拠。