このリポジトリへの貢献ルール(開発者向け簡略版)
目的
必須ルール
機密ファイルはリポジトリにコミットしない
.env, .env.* 等の環境変数ファイルやシークレットは常にローカルに置き、.gitignore に追加すること。破壊的操作は明示的承認を要する
docs/, src/backend/ 等)への削除は、プルリクエストでレビューを行い、明示的承認を得てからマージすること。コミット前チェック
git status を必ず確認すること。pre-commit フックをリポジトリの core.hooksPath として有効化することを推奨する(方法は下記)。フックの有効化(手順)
# リポジトリルートで実行 git config core.hooksPath .githooks
ファイル削除の手順(必須)
方針: 常に全ての削除に対して承認を要求するのではなく、継続的な開発に必要な「重要ファイル」のみ承認対象とします。重要ファイルはリポジトリルートの .protected-files に列挙します(1行につき1パス)。
手順:
.protected-files にそのパスが含まれているか確認してください。.protected-files に含まれるパスを削除する必要がある場合は、削除前に .deletions-approved を作成し、そのファイルに削除する正確なパスを記載して先にコミットしてください。.deletions-approved をコミットした後に、削除のコミットを行うと pre-commit フックが承認を確認し、削除を許可します。技術的な補足:
.protected-files に列挙されたパスに対する削除のみ承認プロセスを要求します。.env 系ファイルは常にコミット/変更/削除を禁止します(.gitignore に追加してください)。これにより、誤って重要な開発ファイルが消えるリスクを下げつつ、日常的なファイル作業のフローを妨げない運用が可能になります。
自動管理: エージェントが .protected-files を生成・更新することを許可できます。リポジトリには scripts/generate_protected_files.ps1 を用意しており、以下のコマンドで自動生成できます:
# リポジトリルートで実行 pwsh .\scripts\generate_protected_files.ps1
ワークフロー:
.protected-files を更新します(PRによりチームで確認可能)。.protected-files に保護対象を追加したい場合は、まずスクリプトで生成されたファイルを編集または手動でエントリを追加し、その後コミットしてください。必要であれば、私がレポジトリを走査して推奨の保護対象一覧を作成し、.protected-files を更新するパッチを作成します。実行しましょうか?
一時ファイル扱いのルール
*.tmp, *.bak, editor swap など)は .gitignore に含める。node_modules, target/, dist/ など)はコミットしない。ジャーナル記録
journals/ に記録し、コミットに関連付けることを推奨。このファイルはプロジェクトの貢献ルールの最低セットです。必要に応じて運用ルールを拡張してください。