本機能を有効にするには、設定 UI の変更が必要である。現状 06 UI 仕様 では「ログイン時起動・フォルダモニタリングのパネルは UI に含めない」とされているため、自動起動用の項目を表示する改造を計画に含める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表示するコントロール | 「ログイン時に自動起動する」の トグル(スイッチ) 1 つ。 |
| 配置 | 設定パネル内。検索まわり(スコア足切り・取得件数)の上または下に、明確に区切って配置する。 |
| ラベル | 短く分かりやすい文言(例: 「ログイン時に自動起動する」)。必要なら補足テキスト(「OS にサインインしたときに TelosDB を起動します」)を小さく表示。 |
| 見た目 | 既存の 06 コンセプト(ハイコントラスト・ミニマリズム)に合わせる。装飾を抑え、トグルは既存の設定項目とスタイルを統一する。 |
| トグルの表示値 | 設定パネルを開いたときに、保存済み設定だけでなく isEnabled() の結果も参照し、実状態に合わせてトグルを表示する。起動時同期のあとなら実状態と保存値は一致している想定だが、他ツールで登録を外した場合などに備える。 |
| デフォルト | 設定が無い場合はオフ表示(01 スコープ)。 |
flowchart LR
subgraph 設定パネル
A[設定ボタン] --> B[パネル開く]
B --> C[検索設定]
B --> D[ログイン時自動起動 トグル]
D --> E[ON: enable]
D --> F[OFF: disable]
end
E --> G[設定保存]
F --> G
telosdb_settings(localStorage)に含めるか、別キーで保存するかを実装時に決める。いずれにしても「設定パネルを開いたとき・起動時に読み込み、トグルとプラグイン状態を一致させる」。