自動起動計画: 05 注意事項・未決定
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注意事項・未決定
- トレイ起動: 自動起動時にウィンドウを表示しない「トレイのみ」で起動するか、通常どおりウィンドウを出すか。仕様で決める。
- 権限・ユーザー操作: Windows では Run キーはユーザー単位。macOS の Launch Agent もユーザー単位。管理者権限は不要の想定。
- 競合: 既に別の方法(タスクスケジューラ等)で同じアプリをログイン時に起動している場合、二重起動にならないか確認する。プラグインは一般的な 1 エントリ追加なので、他で同じ実行ファイルを登録していなければ通常は 1 つだけ起動する。
- enable/disable の失敗: 権限不足やプラグイン未初期化などで
enable() / disable() が失敗した場合、トグル操作時にエラーメッセージを表示し、設定と実状態の不整合を防ぐ。
- アンインストール時: アプリ削除時にレジストリ Run や LaunchAgents のエントリが残らないか確認する。NSIS 等のアンインストーラで Run キーを削除する処理が必要な場合、インストーラ設定に含める。
- リリース目標: 本機能をどのバージョン(例: 0.3.3)に含めるか、他計画(フォルダ監視・LDA)との優先度と合わせて決める。
- 同一マシンで Community と Pro の両方: 両方インストールし、両方で「自動起動オン」にした場合は、ログイン時に両方起動する。通常は片方のみ使う想定だが、挙動として明記しておく。
- 動作確認: 自動起動の有無はログアウト→ログインまたは再起動でしか確認できない。テスト手順に「手動でログインし直して起動を確認」を含める(04 実装ステップ)。