TelosDB はローカルで動作するドキュメント検索・インデックスサーバーです。MCP(Model Context Protocol)経由で検索・設定・ファイル書き込みができます。
http://127.0.0.1:3001/sse)が有効であること。monitor_paths および watch_extensions は、未設定・空のとき 空配列 [] で返します。クライアントは null ではなく配列として受け取り、長さ 0 のときは空として扱ってください。monitor_paths や watch_extensions に 空配列 [] を渡すことで、監視パスや拡張子を空にできます。ツールの inputSchema では配列要素の型(items)を定義しているため、厳格なバリデーションを行うクライアントでも受理されます。content(必須), limit, min_score, category(任意)limit, pagemonitor_paths, watch_extensions, min_score, limit, run_on_login, standard_folders_enabled, standard_folder_categories(標準フォルダの名前・説明の定義。有効/無効に関係なく常に含まれる)。monitor_paths({ path, category?, description? } の配列), watch_extensions, min_score, limit, run_on_login, standard_folders_enabled(標準フォルダの有効/無効)。path(絶対パス), content。path は設定済みのいずれかの monitor_paths の下である必要があります。path(絶対パス。ファイルのみ。ディレクトリは指定不可)。old_path, new_path(いずれも絶対パスで、監視フォルダ配下であること)。設定で「標準フォルダを有効にする」を ON にすると、次の 4 フォルダが監視対象に追加されます(パスはデータフォルダ直下)。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| 汎用ルール | プロジェクト共通のルール・規約を格納します。 |
| 汎用スキル | 再利用可能なスキル定義を格納します。 |
| 汎用ツール | ツールやスクリプトを格納します。ソースコードを含む場合は watch_extensions の設定を確認してください。 |
| 汎用ナレッジ | 調べものや参照用のナレッジを格納します。 |
standard_folders_enabled が false でも、settings_get の standard_folder_categories で上記の名前・説明は常に取得できます。MCP クライアントはここで「どのような標準フォルダがあるか」を把握できます。
MCP の resources/list で telos://docs/usage を一覧し、resources/read でこの URI を指定すると、この使い方ドキュメント(Markdown)を取得できます。