LDA を「切り替えて使う」「規定 128 次元・ユーザー指定で再構成」するため、設定 UI の改造を計画に含める。既存の 06 UI 仕様(ハイコントラスト・ミニマリズム)に合わせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ベクトル化の選択 | LSA と LDA の単一選択(ラジオまたはドロップダウン)。選択した方式で学習・検索を行う。Community 版の設定パネルに表示する。 |
| LDA 次元数(K) | LDA 選択時のみ表示。規定値 128。数値入力またはスライダーでユーザーが K を指定可能。許容範囲(例: 16〜512)は実装時に決め、範囲外はバリデーションで弾く。 |
| 再構成 | K を変更したあと、または「LDA で再構築したい」ときに実行する再構成ボタン(例: 「LDA を再構築」)。押下で LDA の再学習と items_lda の再構築を開始し、進捗を表示する。既存の RE-INDEX(lsa_retrain)と同様にバックグラウンド実行+SSE で状態通知を検討する。 |
| 表示条件 | これらは Community 版のときのみ表示する。Pro 版では「ベクトル化」は埋め込み固定のため、LSA/LDA の選択・K の設定は出さない。 |
flowchart TB
subgraph 設定パネル_Community
A[設定を開く] --> B[ベクトル化: LSA / LDA]
B --> C{LDA 選択?}
C -->|Yes| D[LDA 次元数 K 表示]
D --> E[K 入力 規定 128]
E --> F[再構成ボタン]
F --> G[再学習・items_lda 再構築]
C -->|No| H[LSA のまま]
end
telosdb_settings(localStorage)に含めるか、別キーで保存する。起動時に読み込み、検索・再学習で参照する。