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LDA 計画: 03 UI 改造

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LDA を「切り替えて使う」「規定 128 次元・ユーザー指定で再構成」するため、設定 UI の改造を計画に含める。既存の 06 UI 仕様(ハイコントラスト・ミニマリズム)に合わせる。

3.1 設定パネルに追加する項目

項目 内容
ベクトル化の選択 LSALDA単一選択(ラジオまたはドロップダウン)。選択した方式で学習・検索を行う。Community 版の設定パネルに表示する。
LDA 次元数(K) LDA 選択時のみ表示。規定値 128。数値入力またはスライダーでユーザーが K を指定可能。許容範囲(例: 16〜512)は実装時に決め、範囲外はバリデーションで弾く。
再構成 K を変更したあと、または「LDA で再構築したい」ときに実行する再構成ボタン(例: 「LDA を再構築」)。押下で LDA の再学習と items_lda の再構築を開始し、進捗を表示する。既存の RE-INDEX(lsa_retrain)と同様にバックグラウンド実行+SSE で状態通知を検討する。
表示条件 これらは Community 版のときのみ表示する。Pro 版では「ベクトル化」は埋め込み固定のため、LSA/LDA の選択・K の設定は出さない。

3.2 画面フロー

flowchart TB
  subgraph 設定パネル_Community
    A[設定を開く] --> B[ベクトル化: LSA / LDA]
    B --> C{LDA 選択?}
    C -->|Yes| D[LDA 次元数 K 表示]
    D --> E[K 入力 規定 128]
    E --> F[再構成ボタン]
    F --> G[再学習・items_lda 再構築]
    C -->|No| H[LSA のまま]
  end

3.3 設定の永続化

  • ベクトル化方式(LSA / LDA)と LDA の K は、既存の telosdb_settings(localStorage)に含めるか、別キーで保存する。起動時に読み込み、検索・再学習で参照する。
  • K を変更して保存しただけでは即座に再構成は走らせず、「再構成」を実行したタイミングで items_lda を更新する設計とする(任意で「K 変更時に確認ダイアログで再構成を促す」も可)。

3.4 仕様書の更新

  • 06_ui_design_spec.md: Community 版の設定パネルに「ベクトル化(LSA / LDA)」および「LDA 次元数 K」「再構成」を追加する旨を追記する。
  • ステータス表示: ヘッダーやステータスで「LSA インデックス構築の状態」と同様に、「LDA 選択時は LDA インデックス構築の状態」を表示するか検討する。