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TelosDB / README.md
@楽曲作りまくりおじさん 楽曲作りまくりおじさん 9 hours ago 1 KB refactor(journals): mask absolute paths and update environment docs

TelosDB

TelosDB は、ベクトル検索機能を備えたローカル・ナレッジベース・アプリケーションです。 SQLite と Llama.cpp を基盤とし、Tauri 2.0 (MSVC ツールチェーン) を用いて構築されています。

システムの用途

  • セマンティック検索: ドキュメントの文章をベクトル化し、意味に基づいた検索を可能にします。
  • MCP サーバー統合: Model Context Protocol (MCP) を介して、AI エージェントからデータベースへの安全なアクセスを提供します。
  • ローカル動作: LLM サーバー (Llama.cpp) をサイドカーとして内蔵し、プライバシーを保ちつつベクトル生成とテキスト生成を行います。

システム構造

graph TD
    subgraph "Frontend (Webview2)"
        UI[React/HTML/JS]
    end

    subgraph "Backend (Rust/Tauri)"
        Main[Tauri App]
        MCP[MCP Server - Axum]
        DB[(SQLite / Sea-ORM)]
    end

    subgraph "Sidecar"
        Llama[Llama.cpp Server]
    end

    UI <-->|Tauri Invoke| Main
    Main <--> DB
    Main <-->|HTTP| Llama
    MCP <--> Main
    IDE[AI Agent / IDE] <-->|SSE/HTTP| MCP

開発環境とビルド手順

必須要件

  • OS: Windows (推奨: 11 24H2 以降)
  • Toolchain: Microsoft Visual C++ (MSVC)
    • Note: MinGW (GNU) ツールチェーンとの共存は、DLL エントリポイント競合 (0xc0000139) を引き起こすため非推奨です。
  • Dependencies:
    • Rust (Latest Stable)
    • Node.js & npm

ビルド

cd src/backend
cargo build

テスト

ロジックテストを実行します。Windows 24H2 の制約により、テスト時は自動的に GUI リソースのリンクがスキップされるよう設定されています。

cargo test

ライセンス

プロジェクト内部規程に準拠。