フォルダ監視: 01 スコープ
計画トップ
スコープ
| 項目 |
内容 |
| 対応プラットフォーム |
Windows(現行)、macOS、Linux。Tauri 2 の対応 OS に合わせて監視機能も各 OS で動作させる。 |
| 監視対象の種類 |
ローカルフォルダ(各 OS の通常のパス)に加え、ネットワークフォルダ(SMB/CIFS・NFS 等でマウントされたパス)も対象とする。ネットワークパスは OS がマウント済みであれば、ローカルと同様に指定可能とする。 |
| 監視対象 |
ユーザーが設定で指定する 1 つ以上のディレクトリパス(例: Windows C:\Users\...\Documents\TelosDB-watch、macOS /Users/.../Documents/TelosDB-watch、Linux /home/.../Documents/TelosDB-watch、ネットワーク //server/share/watch や /mnt/nfs/watch など)。 |
| 監視の深さ |
指定フォルダ直下のみ / サブフォルダ再帰のいずれかを設定で選択可能とする(案)。 |
| 対象ファイル |
拡張子でフィルタ(例: .txt, .md, .json など)。MIME 対応済みの形式を優先。 |
| 動作タイミング |
アプリ起動中の常時監視。設定で監視のオン・オフを切り替え可能とする。 |
| MCP・API との関係 |
能動的なプッシュは不要。監視で検出した変化は DB 取り込み・ベクトル化まで内部で完結する。MCP クライアント(Cursor 等)や HTTP API は従来どおり「検索」「件数取得」などで現在の DB 状態を参照する(プル)だけ。 |