| 段階 | 内容 | v0.3.3(Windows) |
|---|---|---|
| Phase 1 | 単一フォルダの監視のみ。notify で Create/Remove/Modify を検知し、ログ出力またはイベント送信まで。DB 連携は行わない。 |
✅ 含める |
| Phase 2 | 検知イベントと既存の文書取り込み(MCP 経由または内部 API)を接続。追加・更新・削除それぞれのハンドラを実装。 | ✅ 含める |
| Phase 3 | 設定 UI(監視フォルダパス・オン/オフ・対象拡張子)の追加と、設定の永続化・ワッチャー再起動。 | ✅ 含める |
| Phase 4 | 複数フォルダ対応・再帰監視オプション・デバウンス時間の調整など、運用面の拡張。 | 以降 |
| Phase 5(任意) | macOS / Linux ビルドでの動作確認と、ネットワークフォルダ監視の検証。ネイティブ通知が使えない場合のポーリングフォールバック実装。03 OS・プロトコル別方針のマトリクスに沿った Watcher 切り替えの実装。 | 以降 |
v0.3.3 の範囲: Windows 上で Phase 1〜3 までを実装・出荷する。ローカルフォルダを RecommendedWatcher(ReadDirectoryChangesW)で監視し、設定 UI と DB 連携まで含める。