TelosDB Community 版は、追加のモデルや設定なしで、すぐに意味検索を始められるデスクトップアプリです。データはすべてお使いの PC 内に留まり、クラウドへ一切送信しません。
LSA(潜在意味解析)により、50 次元のベクトルで文書を表現します。大きな AI モデルは不要。インストール後、そのまま検索できます。
「春の歌」でも「桜の季節に聴きたい曲」のような文でも検索可能。結果は文書単位でまとめて返すため、どのドキュメントがヒットしたかが分かりやすくなっています。検索結果 0 件や空クエリでもエラーにならず、統一された形式で返します。
Model Context Protocol(MCP)に対応。Cursor や Claude Desktop から「検索」「一覧取得」「カテゴリ一覧」「RE-INDEX」などのツールとして TelosDB を呼び出せます。AI エージェントの「記憶」として利用するのに最適です。
文書一覧は 1 ページ 20 件で区切り、前へ・次へでページ移動できます。大量登録時も UI が重くなりにくい設計です。
ドキュメントの増減に応じて、バックグラウンドで LSA を再学習。画面上では「LSA学習中…」「ベクトル同期中…」の表示で進行状況を確認できます。必要に応じて RE-INDEX で手動再構築も可能です。
設定で「OSにログインしたときに自動で起動する」をオンにすると、Windows にサインインしたタイミングで TelosDB が起動し、トレイで待機。いつでも MCP 経由で検索できます。
指定したフォルダを常時監視し、ファイルの追加・更新・削除を自動検知してインデックスに反映します。テキストやマークダウンを保存するだけで、検索対象に自動登録。フォルダごとにカテゴリ名を付けられ、MCP の list_categories で取得して検索時の絞り込みに利用できます。
search_text の category パラメータと組み合わせて絞り込み検索が可能。list_documents が limit・page に対応。戻り値に items・total_count・total_pages・page を含み、全件取得による負荷を回避。items: [] と vector_search_used を含む統一 JSON 形式で返す。クライアントは常に配列として扱える。group_by_document)。0 件・空クエリ時も統一形式で応答search_text / add_item_text / update_item / delete_item / get_item_by_id / list_documents(ページング) / list_categories / get_document_count / get_document / delete_document / lsa_retrain(RE-INDEX)get_document_count)インストーラ: TelosDB-Community_0.3.3.1_x64-setup.exe を実行してインストールしてください。
ソースからビルドする場合:
npm install npm run build:community
target/release/bundle/nsis/TelosDB-Community_0.3.3.1_x64-setup.exe%APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log をご確認ください。より高精度な意味検索をご希望の方は Pro 版をご検討ください。 → TelosDB Pro 版 商品紹介