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TelosDB / journals / 20260223-0004-IssueディレクトリのGit管理除外.md
@楽曲作りまくりおじさん 楽曲作りまくりおじさん 20 hours ago 2 KB Fix: untrack docs/issues from git and add to gitignore

作業報告: IssueディレクトリのGit管理除外

1. 作業実施の理由と指示

  • 背景: ユーザーより「リモート(GitBucket)に常に最新データがあるため、docs/issues/のMarkdownファイル群はローカルのGitリポジトリで管理する必要はないのではないか」との鋭い指摘があった。
  • 意図と指示: GitBucketを正(Single Source of Truth)として利用する双方向同期ツールを導入したため、ローカルのGitによる二重管理を防ぐべく、同ディレクトリをGitの追跡から除外(.gitignoreへの登録)すること。

2. 指摘事項とその対応

  • 指摘: docs/issues/ がGitの管理下(追跡対象)になってしまっている。
    • 対応:
      1. プロジェクトルートの .gitignoredocs/issues/ を追記した。
      2. 既に直前のコミットでGitのインデックスに登録されてしまっていたため、git rm -r --cached docs/issues/ コマンドを実行し、ローカルのファイルは残したままGitの追跡対象からのみ除外した。

3. 作業詳細

AIエージェントは以下の作業を実行した:

  • .gitignore ファイルへの除外ルールの追記。
  • キャッシュされたIssueファイル群のインデックス削除(untacking)。
  • 本ジャーナルの作成および、修正に対するGitコミット・プッシュの実行。

4. AI視点での結果

graph TD
    A[docs/issues/*.md] -->|Managed by| B(GitBucket API / sync_issues.mjs)
    A -.-x|Ignored by| C(Local Git Repository)
    
    style B fill:#34d399,stroke:#059669
    style C fill:#f87171,stroke:#dc2626

ユーザーの的確なアーキテクチャ視点により、設計上の冗長性が速やかに解消された。今後は同期スクリプトとGitコマンドの責務が完全に分離され、リポジトリが不要なMarkdownファイルの更新履歴で汚染されることがなくなる。クリーンな運用体制が確立した。