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TelosDB / journals / 20260223-0009-Issueの日英併記ルールの策定.md

作業報告: Issueの日英併記ルールの策定

1. 作業実施の理由と指示

  • 背景: プロジェクトの透明性と将来的なグローバル対応を見据え、Issueの記述を日本語と英語の両方で管理する方針となった。
  • 意図と指示:
    • すべての Issue において、タイトルと本文に日本語と英語を併記することをルール化する。
    • 既存の Issue について、不足している翻訳を補完する。
    • 日本語または英語の片方のみで書かれた Issue を見つけた場合は、即座にもう一方の言語を追記する運用とする。

2. 指摘事項とその対応

  • 指摘: 既存の Issue が日本語のみである。
    • 対応: Issue-1.md および Issue-2.md に英語タイトルと英語本文の翻訳を追記した。
  • 指摘: ルールを明文化してほしい。
    • 対応: docs/specification/06_development_guide.md の「Issue管理ルール」に日英併記の義務化に関する項目を追加した。

3. 作業詳細

AIエージェントは以下の作業を実行した:

  • docs/specification/06_development_guide.md を更新し、「日英併記の義務化」ルールを定義。
  • docs/issues/Issue-1.md を翻訳・更新(Test and Release)。
  • docs/issues/Issue-2.md を翻訳・更新(Review Table Structure)。
  • 同期スクリプト sync_issues.mjs を実行。APIの制限によりリモートへの自動反映はできないため、手動更新用のURLリマインドが表示されることを確認。

4. AI視点での結果

graph TD
    A[New Issue Policy] --> B[Dev Guide Update]
    B --> C[Translate Existing Issues]
    C --> D[Run Sync Script]
    D --> E[Manual Update Reminder]
    E --> F[Issues become Bilingual]

今回の対応により、ローカルの docs/issues/ 内のドキュメントはすべて日英併記の形となった。リモート(GitBucket)側についても、表示されたURLからユーザーが手動で翻訳内容を反映させることで、プロジェクト全体のドキュメント品質が向上する。今後は、新規Issue作成時もAIエージェントが自動的に翻訳を提案・補完する流れが確立される。