TelosDB の UI を WebDriver で操作し、表示・動作を検証します。
tauri-driver のインストール
cargo install tauri-driver --locked
プラットフォーム別ドライバ
edgedriver が devDependency に含まれており、初回実行時に Edge のバージョンに合わせて Edge Driver を自動ダウンロードする。手動で用意する場合は Microsoft Edge Driver を PATH に通すか、TELOS_EDGE_DRIVER にバイナリのパスを指定する。WebKitWebDriver をインストール(例: Debian 系では sudo apt install webkit2gtk-driver)。CI では仮想ディスプレイ用に xvfb が必要な場合あり。プロジェクトルートで:
# 依存のインストール(未実施なら) npm install # E2E 用にビルドしてからテスト実行(初回はビルドに時間がかかります) npm run test:e2e
事前にビルドだけしたい場合:
npm run build:e2e
その後、バイナリのパスを環境変数で渡してテストのみ実行する例:
# Windows でルートに target がある場合の例 set TELOS_E2E_APP=D:\develop\TelosDB\target\debug\app.exe npm run test:e2e
e2e-tests/specs/app.spec.js … ウィンドウタイトル、ヘッダー、検索 UI の表示と検索実行の確認。バックエンドは検索実行時に次のログを出す(RUST_LOG=info で表示)。
[search] query="..." limit=N min_score=X … 検索が開始された[search] FTS hits=N … FTS5 のヒット件数[search] Pro vector hits=N / [search] Community LSA vector hits=N … ベクトル検索のヒット件数(該当する方のみ)[search] result_count=N ok=true|false … 最終結果件数と成否手動でアプリを起動して検索するときは、ターミナルの stderr に上記が出る。E2E でアプリを tauri-driver 経由で起動している場合は、アプリの stderr がそのまま見えないことがあるため、検索の可否は E2E の「検索がヒットする」spec の成否と、必要なら TELOS_LOG_FILE=log.txt などでログをファイルに出して確認する。