TelosDB Community 版は、追加のモデルや設定なしで、すぐに意味検索を始められるデスクトップアプリです。データはすべてお使いの PC 内に留まり、クラウドへ一切送信しません。
LSA(潜在意味解析)により、50 次元のベクトルで文書を表現します。大きな AI モデルは不要。インストール後、そのまま検索できます。
「春の歌」でも「桜の季節に聴きたい曲」のような文でも検索可能。結果は文書単位でまとめて返すため、どのドキュメントがヒットしたかが分かりやすくなっています。
Model Context Protocol(MCP)に対応。Cursor や Claude Desktop から「検索」「追加」「RE-INDEX」などのツールとして TelosDB を呼び出せます。AI エージェントの「記憶」として利用するのに最適です。
ドキュメントの増減に応じて、バックグラウンドで LSA を再学習。画面上では「LSA学習中…」「ベクトル同期中…」の表示で進行状況を確認できます。必要に応じて RE-INDEX で手動再構築も可能です。
設定で「OSにログインしたときに自動で起動する」をオンにすると、Windows にサインインしたタイミングで TelosDB が起動し、トレイで待機。いつでも MCP 経由で検索できます。
指定したフォルダを常時監視し、ファイルの追加・更新・削除を自動検知してインデックスに反映します。テキストやマークダウンを保存するだけで、検索対象に自動登録。フォルダごとにカテゴリ名を付けられるため、検索時の分類にも活用できます。
isEnabled() で OS の実状態と比較し、不一致時のみ登録を更新するように改善。失敗時のエラー表示を追加。registry.rs に集約し、検索ロジックを search.rs に整理。DB アクセス関数を db/mod.rs に追加。group_by_document)search_text / add_item_text / update_item / delete_item / get_item_by_id / get_document_count / lsa_retrain(RE-INDEX)get_document_count)インストーラ: TelosDB-Community_0.3.3_x64-setup.exe を実行してインストールしてください。
ソースからビルドする場合:
npm install npm run build:community
src/backend/target/release/bundle/nsis/TelosDB-Community_0.3.3_x64-setup.exe%APPDATA%\com.telosdb.app\logs\telos.log をご確認ください。より高精度な意味検索をご希望の方は Pro 版をご検討ください。 → TelosDB Pro 版 商品紹介