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自動起動計画: 04 実装ステップ

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実装ステップ(案)

段階 内容
Phase 1 tauri-plugin-autostart を導入。02 技術方針の「導入の手順」(Cargo.toml、プラグイン登録、capability 必要なら追加)を実施。フロントまたは Tauri コマンドから enable / disable / isEnabled を呼べるようにする。動作確認: 有効化後に OS をログアウト→ログイン(または再起動)し、TelosDB が自動起動することを手動で確認する。
Phase 2 設定の永続化と連携。「ログイン時自動起動」のオン・オフを保存し、起動時に設定を読み込んでプラグインの状態と同期する。
Phase 3 UI 改造03 UI 改造)。設定パネルに「ログイン時に自動起動する」トグルを追加し、表示・トグル操作で enable/disable と設定保存を行う。06 仕様の「非表示」を自動起動分だけ「表示」に更新する。
Phase 4(任意) macOS / Linux ビルドで自動起動の動作確認。各 OS でもログアウト→ログイン(または再起動)で自動起動することを手動確認する。

動作確認の注意: 自動起動の検証は手動で行う(ログアウト→ログインまたは再起動)。CI での自動テストは難しいため、リリース前チェックリストに「自動起動オンでログインし直し、アプリが起動することを確認」を入れる。


テスト・検証

種別 内容
単体 Tauri コマンドまたはフロントから enable() / disable() / isEnabled() を呼び、戻り値やレジストリ・LaunchAgents の書き換えが期待どおりか検証する。プラグインをモックに差し替えて「設定保存と API 呼び出しの対応」をテストするのも可。
結合 起動時に保存済み設定を読み、isEnabled() と不一致なら enable/disable で同期する流れをテスト。設定をオフ→オン→オフと変更したときに毎回正しく API が呼ばれるか。
UI / E2E 既存の E2E(WebdriverIO)tests/e2e/ を使い、設定パネルを開いて「ログイン時自動起動」トグルを操作し、表示が変わること・保存されることを検証する(12 UI テスト方針 参照)。
手動 自動起動をオンにし、OS をログアウト→ログイン(または再起動)して TelosDB が起動することを確認。オフにした場合は起動しないことを確認。インストーラでインストールしたバイナリでも同様に確認する。
リリース前 上記に加え、アンインストール後に Run キー(または LaunchAgents / autostart)にエントリが残っていないことを確認するチェックを入れる。